愛媛大学の歴史

愛媛大学は1949年、旧制の高等学校・師範学校など4校を母体として設置・設立されました初代校長は浦川敏介氏です。

設立当時は、文理学部・教育学部・工学部の3学部で、設立年の7月に入学式を行いました。

当時の入学制は599人です。

1951年には附属農業高等学校を設置、その後、工学専攻科や農学専攻科などが大学に設置されています。

年を経て、大学院も設置されています。

1989年に、現在のスクールカラー・学章・学校旗を制定、学章は伸び行こうとする大学を、スクールカラーと学校旗は大学の持つ活力・愛媛の豊かな自然を表現した松の色を表したものです。

1990年代になると、留学生指導センター、2000年代には、ベンチャービジネスラボや、研究センターなどが続々と設置、世界に通用する人材の育成と、アジア・アフリカを中心とした発展途上国への教育・国際支援を積極的に行っています。

さらに、世界最先端レベルの研究センターを3つ持っていて、世界に通用する研究者を育成しています。

1999年には開校50周年を迎えました。

2004年には、香川大学とともに法科大学院を設立、国立大学法人愛媛大学になり、国の組織から独立した経営体となりました。