愛媛大学の特徴

愛媛大学は、法文学部・教育学部・理学部・医学部・工学部・農学部の6学部と大学院7研究科からなる四国最大の総合大学です。

現在学生数は約1万人、歴史は古く昭和24年(1949)に新制国立大学として発足しました。

平成16年、国立大学法人愛媛大学となり、独立した経営体として再出発しました。

大学教育の改善などの観点から、教育内容、その方法等を高度化した取り組みを選定し、それを広く社会に提供し、支援することにより高等教育の活性化を促進させることを目的とした、特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)を行っています。

その一つに「お接待の心に学ぶキャンパスボランティア」があります。

学生同士の支援活動の発展を支援する教育プログラムで、学習支援・生活支援・障がい学生支援・留学支援などを通して「教えあい、学びあい、助けあう」力を高めていくことを目的としています。

愛媛には四国巡礼者に対して、食べ物や心づけを施す「お接待」という文化がありますが、この教育プログラムはそれに学んだもので、日常的にキャンパス内で数グループによる支援活動が行われています。

このプログラムは地域・環境・生命を主題とした大学の目標主題と見事に連動しています。